2017年3月18日土曜日

13ゼミ生&M15院生追い出しコンパ(ガリラボ卒業式)

卒業式(2017/3/16)後の学部の卒業パーティ。
ガリラボの学部卒業生全員が、メルパルク熊本に集合しました。


卒業式のはかま姿から一転し、華やかなドレスに身を包んだガリラボ13女子。

その写真を撮らされているガリラボ13男子。涙


(潜在的に持っていたのでしょうがその)才能をガリラボの中で大いに開花させた
ガリラボ13ゼミ生たち。


18時過ぎにパーティが終了し、そのまま急ぎ、GYANへ。
 
GYANは10ゼミ生が興津会2012(ガリラボ通信2012/11/18)と09ゼミ生追いコン
ガリラボ通信2013/3/17)を行った場所です(懐かしい)。


GYANを会場に、この夜(2017/3/16)は、14ゼミ生が13ゼミ生とM15院生を追い出す、
追いコン2017が開催されました。


追い出されるガリラボ13女子
( +(来年のための見学に特別参加の)15ゼミ長、副ゼミ長 )。

追い出されるガリラボ13男子とM15院生。


そして追い出す側のガリラボ14のスタッフたち。
19時、スタンバイOKのようです。


19時ちょうどに3年(14)岩崎の司会で追いコン2017がスタートしました。
・・・と思ったら、グラスの配布が少々遅れ、必死で間を岩崎がつないでいました。笑


グラスが行き渡り、19時少し過ぎ、追い出す側(スタッフ)であるM16の山口の
見事なスピーチで乾杯。ガリラボ恒例の(趣向を凝らした)追い出しコンパの開始です。



お祝いの言葉紹介されました。
13ゼミ生には特に関係の深かった大津町や玉名市、そして1つ上の先輩である
12ゼミ生、さらに留学中の(13)田島からビデオメッセージが届きました。
なお、玉名市からタマにゃんもメッセージをくれました。ただ、たまニャンは話せ
ないので3年(14)塘添の通訳でのメッセージでした。塘添は来年度は留学をしますが、
猫語もわかるようです。笑


M15の2人には手紙によるメッセージ。
有馬にはこの派遣研修への後押しをしてくださった校長先生からのメッセージを
M1(16)大野が代読。

そして、もう一人。有馬をこのガリラボにつないでくれたM13坂口からもメッセージが
届き、3年(14)塚田が代読。


歴代の中でもっとも修論に苦しんだ福永にも(盛大な)お祝いが届いていました。
一人は、同じく、この研修に送り出してくださった校長先生からのメッセージ。そして、
この日の大きなサプライズとなったのですが、もう一人のメッセージは福永の奥さんから
でした。M1(16)大野が奥さんからのメッセージを極秘に入手し、3年(14)島田が代読。
福永の驚いていた顔は非常に印象的でした。


M15の2人からはこれまでのお礼にと、ガリラボへの記念品を贈ってくれました。

ガリラボはどうも部活のノリだろうと思い、ガイラボの旗(フラッグ)を贈りますとの
ことでした。

ガリラボフラッグ!? 
真新しいガリラボフラッグは3年(14)谷口に2人からしっかりと手渡されました・・・。
さて、このフラッグをどこで使いましょう。
試合に行くわけでもないですからね、ガリラボは。
毎回のゼミの前に、フラッグの前にして何かやるといいかもしませんね。笑


19:30より「継承式」。


13ゼミ生の活動はしっかりと14ゼミ生がしっかりと引き継ぎますとのメッセージを
込めて(下写真は、引継ぎ式の主役となったコダマズキンこと、3年(14)ゼミ長の児玉
です)、14ゼミ生のひとりひとりから、13ゼミ生のひとりひとりに個別のメッセージが
伝えられていきました。


最後に、13ゼミ生へのメッセージで覆われたゴールオブジェクトが登場。
白亜祭で4年(12)河邉がリーダーとなり必死で作成したステンドグラスです。
よく見ると写真の下に名前が書いてあります。
食欲旺盛、ゼミ長、よさこい、修論、会計、留学、タバコ、ブライアン、執事、
女帝、アナウンサー、メダカ、丸坊主。


それぞれにこれまでのことを思い出すネーミングばかりですが、そのニックネームの
カードをはがすと、それは寄せ書きになっていました。
寄せ書きの個々のメッセージは、風船形で、「どりぃむ~それぞれのカタチ」をイメージ
しているかのようでした。色々と凝ってます。



私からガリラボの卒業証書、終了証書をそれぞれに渡したのち、14ゼミ生からは
次のタンブラーが記念品として卒業生に贈られました。



あっという間に1時間半が経ち、20:30。ラストが近づきました。

児玉14ゼミ長からの送辞。
涙でなかなか読めないようでした。それはそうです。14ゼミ生の中でもっとも
13ゼミ生と関わってきたわけですから。想いは相当に深かったのだろうと思います。


送辞に対し、塚田13ゼミ長からの答辞。
塚田も涙を流しながらの答辞となりました。
いつも通り、心のこもった素晴らしい塚田のメッセージでした。感動しました。


会計の4年(13)飯沼からはガリラボに贈った記念品目録が読み上げられました。


それが終わって、13ゼミ生は、突如、旅芸人一座に変身。
全員集合し、構成詩を歌いだしました。いつ、準備したのでしょう? 
卒業式後に全員が揃うことはなかったはずですけど・・・。
さすがはこれまで数々のイベントを創造的に作り出してきた13ゼミ生たちでした。


フィナーレ
児玉14ゼミ長の呼びかけで、全員で「旅立ちの日に」の合唱。


 
「旅立ちの日に」は、13ゼミ生がラストゼミでみんなで歌ったものでした。
感動し、不覚にも涙が流れてしまいした。ゼミ中に涙を流すなど、教員生活で
初めてのことでした。
改めて、「旅立ちの日に」を聞きながら写真を眺めると寂しさがまたこみ上げてきます。
いつものことですが、別れは悲しい。ゼミ生との別れは寂しいものです。
この学年のゼミ生たちともほんとに楽しかった。
楽ではなかった。
互いに時間をやりくりしながら、そしてやるべき目標も高めに設定していたので(密かな
目標は13ゼミ生と一緒にどこの大学のゼミにも負けない日本1のゼミにすることでした)、
苦しいことの方が多かったのかもしれません。
だけどそうしたことがあったせいで、乗り越えるべき目標が生れ、それを一緒に乗り越えるという共通の経験を共有することができました。
目標に向かうため、2年間、たくさんの打ち合わせをして、ハラハラドキドキしながらの
冒険を一緒にやってきた、(苦しいけれども)愉快で楽しいゼミでの活動でした。



最後の記念撮影。
送られる側、送る側全員で。このメンバー全員でこうした写真を撮るのはこの時が
最後になるでしょう。
無限に広がっている空間の中の、「この場所」で、そして過去から未来にへと無限に続く時間の中の「この時」でしか、ここに写っている人たちが集まることはないでしょう。
かけがえないの貴重な記録写真です。


そうしたかけがえのない場を作ってくれた送る側、スタッフの14ゼミ生とM16院生。
準備と当日の運営はご苦労様でした。
特に児玉ゼミ長の奮闘なしにはここまで来れなかったはず。
みんなが褒めてくれたとは思うけれど、僕からも改めて褒めたいと思います。よく頑張った。




<おまけ>
ガリラボ13女子

ガリラボ14男子、M15男子


偶然ではなく、必然として会うべくして集まった、ガリラボの13人。
この日でオフィシャルには解散。
「オーーイ、かおるー、これやっといて」「ももこ、これはどうなってる?」、「先生、13の会計ボックスを」とこれまで、普通に、ず〜っとやってきた何気ないやり取りがガリラボで行われることはもう2度とないでしょう。
辛いですねぇ(涙)。
  

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿