2016年12月21日水曜日

冬至の日:OB(08)松永の大量の差し入れ/教訓2つ

今日は冬至。1年で一番夜の長い日=昼の短い日。
今日を境に昼が徐々に長くなっていきます。私個人としては大変うれしい。


冬至の今日、午前中13ゼミでした。

今年最後のゼミで、残りの回数も相当に減ってきたわけですが、本日は
連絡事項の後は、休憩の時間としました。

自分たちで考えた企画で楽しんだようです(写真は、女帝4年(13)松崎からです)。



14ゼミ会議をお昼にやっているときに、突然、入ってきたのがOB(08)松永
「先生、何人か貸して下さい」とのこと。
この時期のこと、ピーンときましたが、適当なゼミ生がいなかったので、少し待っていた
ところのうってつけのゼミ生が現れたので、2人のゼミ生を従え、松永は外に出て行き
ました。
しばらくして戻ったきたのですが、持ち帰ってきたのご覧のとおり、大量のお菓子とカップ麺。


連れて行かれたのはこの2人(4年(13)藤村と中村)。松永と一緒に、ガリラボへの
差し入れを買ってきたのでした。

カップ麺は中村が積んでおきました。全部で50個ほどあるようです。これで、麺税5,000円を
ゲットできることになりますね。笑


毎年最低1回は、大量の差し入れをOB(08)松永は持ってきてくれます。
上で「ピーンと来た」と書きましたが、ボーナスをもらうと、例年この時期にゼミ生を連れて
買い出しにいってくれるのです。昨年はOB(12)尾堂らをつれていったように記憶しています。
ガリラボ通信で昨年の様子を探しましたが見つからず、おととしのことが見つかりました。
一昨年も同様に大量の差し入れだったようです(ガリラボ通信2014/12/11)。

ちなみに夏も大量に持ってきてくれてます(ガリラボ通信2016/7/6)。

毎年、何回も大量の差し入れをしてくれて、ゼミの後輩たちにとっては嬉しいばかりです。
ほんと、卒業生がこうして差し入れを持ってきてくれるというのは、有り難いことですね。
松永は飛びぬけていますが、ガリラボには先輩から後輩への支援が伝統的に続いています。
ガリラボのかなり大きな特長であろうと思います。
(なぜ、そうなるのか、一度深く考えてみてもよいかもしれません)

それにしても松永の太っ腹には毎度のことながら驚かされます。
在学ゼミ生は、ただで食べられると喜ぶだけでなく、差し入れに手にするときには、松永への
感謝を忘れないでほしいと思います。
 

   
シクラメンと一緒に写しているお団子2パックは、私の家内からのゼミ生への差し入れです。
私がいない時に持ってきたようです。
なぜ家内がやってきたのかというと、私のお弁当を届けにやってきたのです。

朝、暖かったのでコートを手にして家を出たのがいけませんでした。
その手は、いつもお弁当を入れたバッグを持つ手だったのです。
コートを手に歩きながら、お弁当を持って出勤している気分だったのではないかと思います。
いつもと違うこと、習慣と異なることをやることは、こうしたミスへとつながります。
【教訓】いつもと違うことをやるときには、細心の注意を払おう!
毎日、身の回りに注意を払って生きていこうと思います


私的なことですが、次の写真は昨日の大学忘年会で当たった賞品(理事長賞)です。
ビンゴゲームで当たりました。

記憶が定かでありませんが、少なくとも5年以上はずっと、忘年会のビンゴで賞品をゲットして
いるように思います(一昨年は1等でした)。
我ながら思いますが、非常に運がいい。
誰かに言われました「良いものも当たるかもしれないが、悪いものにも当たるかもしれ
いではないか」と。
言われて、確かにそうだなと思いました。
明日から、気をつけて生きていこうと思います。笑




プレゼントのコーヒーの木(ガリラボ通信2016/12/19)。果物に囲まれ、生きています。

 
 



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