2014年12月19日金曜日

学生GP2014公開審査会

大学に到着した時、外気温は-5℃となっていました。信じられません。

阿蘇は今朝も噴煙が上がってました。

朝8時前、朝陽の差し込むガリラボ前。

太陽光を浴びさせようと廊下においているシクラメンは、朝陽が当たって
たいへんきれいでした。


さて、本日は学生GPの公開審査会。4月から始めた地域連携型卒業研究の
成果を連携先の皆様にお披露目する日です。


今回の会場は中ホール。昨年も活躍したガリラボです(ガリラボ通信2013/12/12)。
今年もきっと活躍してくれるものと思います。


10:30に私が開会挨拶。発表において、アインシュタインの
  Everything should be made as simple as possible, but no simpler.
  何事も出来得る限り単純化しなければならないが、必要以上に単純化してはならない。
を心がけてほしいと話しました。

 
その後、3学部から18チームが発表に臨みました。


チーム空創が全体のトップバッター。

4年(11)浅尾

そして4年(11)藤村で阿蘇くまもと空港に関する研究結果を6分の持ち時間で
熱くプレゼンしてくれました。


2番目はチームJob's。

4年(11)藤本のスティーブ・ジョブズを思わせるプレゼンは見事なものでした。

チームメイトである4年(11)上田はというと、広い中ホールのステージ上で・・・

熱唱してました。♪♪


午前中のプレゼンが終了した後、連携先からコメントをもらいました。
チーム空創に対し、空港ビルの野作さんがコメントしてくれています。

野作さん


チームJob'sには、ジョブカフェの加藤さんがコメントしてくれました。

加藤さん


午前中で発表を終えたため、連携先の皆様が帰られる前に記念撮影。
チーム空創と連携先の野作さんと宮島さん。

チームJob'sと連携先の加藤さんと村上さん。

4月中旬から、連携先と密に関わって研究を進めてきたわけで、チーム空創、
チームJob'sともにそれぞれ、成長したいい顔付きになっているように思いした。


全ての発表が終った後、優秀チームの発表がありました。

審査は混迷したようで、優秀賞2チーム、最優秀賞2チームとどちらも複数と
なったとのこと。
その最優秀賞のひとつがわがチームJob'sでした。
学生GPが始まって4年。ガリラボは4年連続の受賞となりました。

最優秀賞に輝いたチームJob'sの2人。この二人は、コースの卒論発表会でも
奨励賞と優秀賞をもらっており、連戦連勝ですね。笑


GPに関わった全員で。

チーム空創は賞には届かなったものの、非常に有用なデータが見出した功績は
大きいものがありました。らしさ班も含め自信を持っていい!
長い間、どうもお疲れ様でした(空創はあと少しありますけど)。


2014年度の学生GPは終了しました。
来年はどうなるでしょう?

もちろん、今年以上の活躍をしてくれるでしょう。
12ゼミ生に期待しています。
 

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