2014年9月25日木曜日

もやいすと集中講義3日目

朝8時、ガリラボから本部棟前に待機するバスに向かいます。
今日はもやいすと集中講義の3日目で体験取材の日。
阿蘇の草原維持で不可欠の野焼き用の防火帯作り(輪地切り)に
74名の学生を連れて出かけてきます。

3日目になると、こんなツイートをしているゼミ生(3年(12)尾堂)もおりました。
一生懸命考えてくれていて嬉しい限りです。
これは、授業を一生懸命頑張るレベルの、ひとつ上のレベルで頑張っている
わけで、高い次元での学びを実践していると言えます。

そうした一人のM1(14)吉村。
今日も元気に、全体の統括をしておりました。

2号車です。ファシリテーターの3年(12)嶋中、川口、塚田です。

10時、阿蘇青少年交流の家に到着しました。

現場に行く前、大研修室で輪地切りの実践編の勉強です。

昨日は阿蘇グリーンストックの山内さんが草原維持に理論を説明してください
ました。今日は、同じく、阿蘇グリーンストックの桐原専務理事がその実践編の
一部となる輪地切りを詳しく紹介してくださいました。

おおよそ40分の講義の後は、昼食タイム。

ファシリテーターも昼食で少しだけリラックスしています。
朝から長靴、軍手、医薬品等、荷物の積み込みなどやって大変だったのです。
ほんとに受講者以上に大変ことを強いられていました。


13時に波野駅近くの現場に到着。


グリーンストックのボランティアリーダーのみなさんとの対面です。
今日の輪地切りは、このリーダーさんに指導してもらいます。


ちょうど列車が通過しました。

13時過ぎ、いざ、現場へ。草深い道を74名+ファシリテーターが丘の上に
上っていきました。

ファシリテーターの班ごとに、刈払機の使い方の指導をしてもらっています。

輪地切り開始。まあ、最初は危なかっしい感じで、見ていたこっちが胃が痛くなりました。

が、指導を受けながら徐々にうまくなっていきます。

終わりごろには、ひとりでスイスイと刈っていく学生もいました。
男子学生がこういう場面では活躍していたように思います。

自分の班の輪地切りをしっかりと見ている3年(12)丸野です。
軍手をせずに始めようとしていた1年生がいて、それを見つけすかさず走り寄り、
指摘している姿を見て、気が利くなと思い、周囲の情報を集めるのに優れている
ゼミ生なのだと思いました。
次は、たまランナーズでその能力を発揮してほしいと思います。


輪地切りが終った後、ボランティアリーダーさんへのインタビュータイム。インタビューを
見守る3年(12)村上(手前)です。

インタビュー中!

15時頃から徐々に下山(?)です。


15:30前に終わりの会を始めました。司会進行は、M1(14)吉村。

輪地切りの指導やインタビューでお世話になったボランティアリーダーさんに
お礼を言い、波野を後にしてきました。


17時に大学着。

それからは事務局とファシリテーターとで急ぎ片づけ。
まあ、テキパキしてます、ガリラボのゼミ生たちは。

片づけが終わった後は、立ったままでこの日の反省と翌日の打合せ。
打合せ終了後は、全員がまたそれぞれ明日の準備に散っていきました。
疲れていたはずですが・・・・
現在、22時を過ぎていますが、まだ数名が明日の講義準備をしています。


が、それも、もうすぐ終わるでしょう・・・・
明日が最後。


<おまけ>

阿蘇グリーンストックともやいすとジュニア育成プログラムに参加した(難しい
課題を提出し、残ってきた優秀な)学生たちとで帰り際集合写真を撮って
きました。




鬼のように準備が伴うもやいすとの授業を、鬼のように支援しているガリラボの
ゼミ生を見て、ある方が(誉め言葉ですが)ワーカーホリックと言われてたとか。
確かにそうかもしれません。
そうした情熱を突き動かしているものは何なのでしょう。

わかりませんが、とりあえず、今日も疲れました。笑


 

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