2013年12月3日火曜日

チーム繋を選んだ理由

本日の卒論発表練習でプレゼンする石原軍団(チーム繋)代表の石原。


チーム繋はご存知のように熊本空港をターゲットに5月から活動してきました。
出典
 
チーム繋には次の福岡工業大学で開催される九州・沖縄地域ブロック学生代表
学修成果発表大会に参加してもらう予定です。
そのための打合せも今日午後、石原と行いました。


参加するのは人数の関係もあってチーム繋から二人のみ。
石原代表と・・・・

田中ゼミ長の二人です。


この二人で、九州・沖縄地域という舞台で本学のパワーを示してくれると
いいなと思っています。
 
チーム繋は、学生GP公開審査会(12月12日)、卒論発表会(12月14日)、
学修成果発表会(12月21日)と、かなりの負担がかかることになります。
が、その負担は成長のための肥やし。
寝る間も惜しんで、頑張ってくれるだろうと思います。
 

チーム繋を大学の代表として選んだのは、その抜群のチーム管理力です。
その管理力が、着実な成果を生み出した。
まさに、「善きことはカタツムリの速度で動く」を実践してきたチームだと思います。
動きを止めず、着実に前に進むことができたのは石原代表の小まめな連絡。
下の文面は、チーム繋全員宛ての定例会議の開催連絡と議題の通知メールです。
事前に議題を提示しておくことで、何を考えてくればいいか、メンバーがわかるので、
打合せが非常に効率的に進み、また議論も活発になりやすい。
さらに、最後のコメントを読むとわかりますが、痒いところに手が届きそうな気配りが
されています。ほんと感心します。
毎週の定例会議は今日で33回目だったそうで。
この長丁場ですが、それを可能にしたのは、こうしたメールでしょう。
下のメールが毎回確実に事前にメンバーに届くわけで、これがチームを前に進ませて
いくのに非常に有効だったと思います。
(さらに、そのメールにはCCで私が入っていることも少なからず影響を与えだろうと
思います)。
前にも書きましたが、これこそ、静かなリーダーシップガリラボ通信2013/8/13)と
言えるだろうと思います。
確実にこうした定期的なメールを最初から最後(まだ最後じゃありませんが)まで継続
できたのはチーム繋だけでした。
石原の持つ静かなリーダーシップが果たした役割は大きい!


さらにもうひとつ、大事だと思うのが議事録。
チーム繋の共有フォルダを見ると、ご覧の通り。
ファイル名は一定していませんが、これまでの33回に及ぶ定例会議の議事録を
全部取っているのです。

議事録をメインで担当していたのは田中でした。
会議が終わったら、すぐに議事録作りを行い、出来たら<必ず>私のところに持ってくる。
私が不在にしているときは、確認をお願いしますと、机の上においてありました。
それが33回全てです。
(日数にすると単純計算で33×7=231日となります!)
議事録は、自分たちの議論の整理になるのと同時に、メンバー間での認識の差が
生まれるのを防ぎ、さらに、進行状況を私に報告するツールも担っているわけで、
一石三鳥ぐらいの意味のあるものでした。
他のチームも同様なことを最初はやっていました。
しかし、継続は難しい。
いつしか、その習慣は消えていきました。
最後まで継続できたのがチーム繋でした。
チーム繋は、昨年度の観光案内板調査プロジェクトガリラボ通信2013/3/22)で
石原らが培ったスキルが大きな役割を果たしたのではないかと推測しています。
  

これを読んだ、11、12ゼミ生諸君、是非こうした良い部分を盗んでいってほしい。
善いことはカタツムリの速度で進む、のです。
そのことをチーム繋は示してくれた。
こうした小さなことの積み重ねを着実に実践出来たのがチーム繋でした。
 
そうした理由からを福岡工業大学での開催される「自律的職業人育成プロジェクト」主催
の学生発表大会に参加してもらうことにしたのです。
石原、田中にはさらに負担がかかることになりますが、頑張ってほしい。
 


<おまけ>



田中が見つけ、私に次の映像を教えてくれました。
 
夕日の熊本空港。
福岡工大の発表会では、このシーンの一部を使わせてもらおうかという話になっています。
くまもとで、まってる。」のキャッチコピーと一緒に。

 

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