2013年12月6日金曜日

10年史プロジェクト内部体制固まる

久々にまとまった時間が4時間ほど午前中に取れたので、学生GPグループの
概要集の添削を行いました。3グループ(チーム繋、たまなP、たまなB)で全部で
A4用紙13ページほど。
意外に分量がありました。
結局、5時間ほどかかりました(まだ完全には終わってませんが)。涙
添削すると、細かな間違いがあることに気づきます。
ただ、本筋を揺るがすような間違いがなくて、とりあえずはほっとしました。

私の添削の結果を受けて、チーム繋の石原、たまなPの辛島、たまなBの吉村が
遅くまで発表内容の細部についての修正作業を時間をかけて行っていました。
これが大事なんですよね。
ほんとに。
「あーでもない、こーでもない」という作業の繰り返しは物事を多面的に見る眼や
思考を養うトレーニングになりますので。


添削をしながら気づいたことがあります。
3チームとも、これまで学生GPの活動を通して発表や文章を書くことをかなり強い
られてきました。
そのためでしょうか、いつの間にかこうした論文調の文章がうまくなっているのです。
内容は気になるところはありますが、文章がそれほど酷くないのです。
以前からすると全く比較にならないほど上達しています。
やっぱりトレーニングなんですよねぇ。
トレーニング。トレーニングなしには何事も上達はあり得ない。
 
この基本的な事実をいつも忘れないようにしておきたいです。

(私事ですが、この通信で2335回目です。開始して4年半ですから1日当たり、1.5回ほど
更新している計算になります。この苦行(?)によって私のスキルの何かがトレーニングされ
ていることを実感しています)


さて、本日のメインの話題です。
午後最初は3年(11)ゼミでした。
上田ゼミ長率いる11ゼミは10年史プロジェクトに向けて本格的な議論を始めました。
本日は体制作り。
おおよそ内部の体制は固まったようです。
次はコンテンツとスケジューリングになります。
10周年に向け着実に前へと進行しております。


内部的には上田がリーダーシップを取って進んでいますが、外部的にはOB(05)山口が
色々と考えてくれているようです。
朝5:40頃に、次の文章
  いつもこの時間から動いており
  チャンスを逃したくないためメールしました。
  思い立ったらすぐ動けるように8月から意識を変えました。
  まだ訓練中ですが。
で始まる長いメールが届きました。
何時に起きているのでしょうか?
社会人ってすごいパワーで動いてますね。すごい!
続く文章の中で、
  第一回はあくまで先生と上田との地ならしです。
  私は来年の興津会の先を見ています。
  ここで動けば後輩たちの可能性はさらに広がると信じています。
とありました。来週月曜日(12/9)に山口が研究室に顔を出す予定です。
「第一回」というのはそのことを指しているのだと思います。
メールの「さらに先を見ています」には驚きました。
昨日のガリラボ通信2013/12/5にOB(08)松永のことを書きましたが、
それを読み、松永を巻き込んでいきたいとのことでした。
在学生は11ゼミを中心にした動きが起きていて、卒業生ではOB(05)山口を中心に
したこうした動きが起きています。
「先」はどうなるのでしょう?
一歩を踏み出したわけで、これまで同じになるはずがありません。
この卒業生から大きな介入を受けて、ガリラボの様子が大きく変わっていくかも
しれません。
 
私自身は「ドンドン先に進め!」という感じです。



・・・・・

今日もらったお土産。

クッキーでした。村上開新堂というお店の商品。


お店のホームページをご覧ください(こちら)。
驚きました。
誰でもは簡単に買えないのです。
紹介制度が取られていました。
 
ぎっしりと詰まったクッキーは非常に美味しいものでした。
4年(10)辛島が一番食べていたと思います。笑
 
  

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