2013年7月3日水曜日

今年も七夕&OGのお土産

七夕の一週間前になりましたが、恒例となった七夕の笹が今年もガリラボに
やってきました。
4年(10)漆島が切って、自分の車で持ってきたものです。
漆島が持ってきたとき、ガリラボでは歓声が上がっていました。
そんなサービスを提供していくのは気配りのできる人でなければ難しいでしょう。
漆島のボランティア精神に感謝したいと思います。
なお、この写真は21時過ぎのことですが、これがどういう状況だったのか、もはや
思い出せません。orz


今日のガリラボの様子です。

9:00からはM1(13)坂口と研究の打合せ。7月17日(水)の10ゼミで、合同から
個人へと研究をシフトさせていかなければならない10ゼミ生に対し、チェンジラボ
ラトリーを試してみようということで、その取り掛かりに打合せを行いました。
これがうまくいけば、10ゼミ生はあまり苦しまずに卒論に向かっていくことが可能
になるだろうと思っています。
そのため、坂口は、10ゼミ生の動きを理解しようと予備調査を開始しています。

その10ゼミ。10:20からでしたが、その直前はご覧の通り。
就活で2名、急な事情で1名がお休みしましたが、わずか3名いないだけで、
道場はえらく広く感じました。


夕方16:10からは11ゼミ。ひのくにワークショップが丁度折り返し地点に達しました。
私から一番その動向が見えるのは、男子学生3名(清田、谷口、藤本)のチーム。
NHKを模倣したMHKという取材チームです。
これは取材した項目をニュース原稿化し、それを藤本が読み上げ、谷口が電子化して
いるところです。
その様子は、まるで編集の現場そのもののように感じました。居合わせた4年も全く
同じ印象を持ったようです。うまく表現できませんが、なんかいい感じでした。

MHKチームのデスク担当清田はひとり離れて別の作業。
何をやっているのか尋ねたら、最後の発表に向けて、取材ノートを整理している
とのこと。しかも写真付きで。
立派! いい心がけです。良いものに仕上がっていくだろうと思いました。


18時になってOG(09)本多が顔を出しました(今日はアポあり笑)。
先週まで研修で東京にいたとのことで、そのお土産(ジブリ)を持参して来てくれました。
私はこんな扇子をもらいました。授業中などに利用させてもらおうと思います。

これは(↓)ジブリ美術館の模式図。手に持っているのはM2(12)大塚と本多、そして、
七夕の笹で献身的ボランティア精神を発揮してくれた漆島。


夕方、M1(13)坂口がチェンジラボラトリーに向けて4年生の予備調査をして
いましたが、丁度そこにOG(09)本多が現れました。
この二人、実は昔からの知り合い!
坂口が勤務していた中学校の生徒として本多がいたらしいです。
世の中はほんとに狭い。事実は小説よりも奇なり。こんな偶然あっていいのかと
思うほど、この対面は奇遇でした。


夜が更けて、漆島が持ってきてくれた笹に短冊を飾るゼミ生たち。

今日の時点で、4年(10)吉村、保坂、辛島、3年(11)清田、谷口、そして私が
願い事を書いたようです。
保坂は、単位がほしいとか書いてあったような??
 
吉村、辛島が願い事を書いた短冊をぶら下げてくれていました。


そして、願い事が叶いますようにと、お祈りまで!!!

二人してこうしてくれているのですから、願い事はきっと叶うでしょう。

ちなみに私の願い事は「ゼミ生が私に迷惑をかけないように」としておきました。
そのことを書いている横で、早速、保坂が笹を入れているバケツに、明日にでも
メダカを飼おうといってます。
私の願い事は叶うのでしょうか?
危うそうです。orz

七夕の願い事が終わった後、21時過ぎからラーニングキャンプのついて玉名B
チーム(吉村、保坂)との対話。
それまでのグダグダ感から一変。
私の顔つきが変わったかと思います(自分でわかります)。
厳しい話し合い(対話)に、途中、二人ともにダウンしそうな感じでしたがどうにか
持ち応え、3人での真剣な対話が23時まで続きました。
それを通し、それまであまり考えていなかったコミュニケーション概念の深いレベルに
まで到達することができたように思います。
そこで、コミュニケーション能力が優れているとは、他者への想像力が基礎になって
いるのではないかと、そういった仮説に達しました。
さらに対話を続け、平田オリザのレベルにまで議論が到達すると、普段考えていた
ような単に話すというレベルではない、深いレベルのコミュニケーションについての
対話に及びました。
そこでコミュニケーションについて深く理解し、大げさに言えば涙するほど感動する
ことになりました。
単にコミュニケーション能力と言ってましたが、ここまで来ると、概念整理の必要性を
感じました。
どのレベルのコミュニケーションをターゲットにするのか定め、それに合うキャンプ
デザインが必要だという結論に達し、そこで時間切れ。23時、5分前解散。
保坂はそれから福岡に向かったようです。
 
対話はやはり重要です。
成長に向けた実り多い時間を過ごすための大事なスキルかと思います。


 

0 件のコメント:

コメントを投稿