2013年4月29日月曜日

OG(09)村中のツイートの意味

4月25日朝のツイート、そして23日夜、さらにその前の22日夜のツイートを見て、
何だろうと思っていました。
ちなみに、これらはOG(09)村中のツイートです。


間違っているかもしれないのですが、上のツイートの意味は次のハガキを
もらって理解しました。
もちろん全然別のことなのかもしれませんが、勝手にそうだと解釈しました。^^



東京の国立市で研修を受けていた村中が、東京から長崎に戻る前に、
「東京からの消印でこうやってお手紙を送るのもおもしろい」と思った
ようで、ガリラボを離れた後の思いが綴られていました。
投函したのが4月22日のことだったのでしょう。
10ゼミ生が贈った卒業記念のボールペンで書いたものだそうです。

ハガキには、ガリラボを離れてみてその存在の意味がわかったといった
意味の文章が綴られていましたが、それは逆も同じです。
村中が卒業して初めて、ガリラボについて色々なことをやっていて
くれたことがわかり、村中の存在の大きさに今更ながら気付いています。
私が説明しなくてはいけない分を肩代わりしてくれ、ガリラボの運営を
担ってくれていたことに改めて気づかされました。
村中の場合、「先生、次はこうだから、こうやっておきましょうか」と先読み
してくれることが多かったですから。
ガリラボの活動全体のことをよく頭に入れて、自分で色々と手回しを
してくれることが多かった。
そうした村中だったからなおさら、ガリラボにとっては(特に私にとっては)、
喪失感が大きい。
しかし村中の抜けた大きな穴も、徐々にですが埋めていけるだろうと
思います。
4月になって4年(10)吉村がその役割を担ってくれるようになっています。
ずいぶん助かっています。
やっぱり一番身近で村中のことを見ていた後輩だったからでしょう。
(この意味でやっぱり正統的周辺参加論という学習理論は正しい!)
  
  
さて、村中がガリラボの鍛えてきたその気配り力は、きっと職場でも威力を
発揮するだろうと思っています。
今は長崎にいるはず。
その力を存分に発揮し、社会人として大きく成長していってほしい。

そして、遅くなりましたが、この場にて、ハガキのお礼を言いたいと
思います。
どうもありがとう。
 
もらったハガキは、09ゼミのタイムカプセルに入れておきます。
 


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